小川町周辺

  • 2020.07.07 Tuesday
  • 00:05

 

 

◎東秩父を出てしばらく走ると道の駅おがわまちがあり、ここでも和紙の里をテーマに展開しています。こちらは道の駅としては歴史があり、私は何度か車中泊の練習に来ています。ここの名物である忠七めしと言うのは、かの山岡鉄舟 に所縁のある料理であります。

 

 

 

◎道の駅おがわまちの周辺はよく散策していたので、小川町が見渡せる仙元山に来てみました。雨もすっかりあがって程好く陽も射してきたので、頂上付近にある見晴らしの丘公園に来ました。ここにはかなり長いローラー滑り台があり、雨上がりのテスト走行をしていました。

 

 

 

◎この場所に来るには町外れの判りにくい登り口から、山道を登りきったところにあります。そこにはさらに木造で組んだ見晴らし台があり、そこから小川町が良く見える仕掛けになっています。今日は雨でしたので少し運動不足なので、運動がてらこの塔に登ってみましょう。

 

 

道の駅東秩父村

  • 2020.07.06 Monday
  • 00:05

 

 

◎山道から平野に出たあたりに道の駅がありまして、私の記憶にはありませんから最近出来た所でしょうか。シンボルマークを見るといろいろ設備があり、駐車場も満車に近い状態でした。せっかくですから私も何とか臨時駐車場に停めて、新しい道の駅を見学する事にしましょう。

 

 

 

◎東秩父はひそかに人気のある観光地で、東京からも近く埼玉都心部のオアシスでもあります。大きなバスタもありハイキング客や、アスレチックで子供連れも多いようです。本日はあいにくの雨模様ですから少ない、と思いきや何とこの人手の多さは驚きましたです。

 

 

 

◎古くから和紙の生産地として有名な小川町から東秩父にかけての里山が、この道の駅ブームとコラボして人気を博していました。この旅でいくつかのニューオープンした道の駅を見て来ましたが、日光、常陸太田、益子、などはもはやパーキングではなくテーマパークです。

 

 

霧の東秩父

  • 2020.07.03 Friday
  • 00:05

 

 

◎ここから東秩父牧場を経由して小川町方面に抜けるのですが、霧が濃くなり対行車が来ないとはいえ怖いです。霧の中から現れた施設は、東秩父牧場の建物らしいです。私がここに来たのは久しぶりで霧も初めてで、何処に何があるやら思い出せませんがリニューアルされています。

 

 

 

◎私の記憶の東秩父牧場は宝登山が望め、長瀞などがみえる放牧場でした。一番近い記憶ではかなり前に米が不足して都会から米が消えた時、こちらから秩父に米を買い出しに来た事がありました。その時は母と叔母(母の姉)を伴い、この東秩父牧場に来たのです。

 

 

 

◎そんな思い出を巡らせながら、遠方旅行でご無沙汰していた場所に居ります。暫らく来ない間にいろいろ様変わりして、この東秩父にも道の駅が出来たようです。車中泊で遠い旅をする前はこの様な近場で、仕事のストレスを癒すのと親孝行まがいのドライブをしていました。

 

 

日本水(やまとみず)湧水

  • 2020.07.02 Thursday
  • 00:05

 

 

◎若い時から秩父にはよく来た事があり、裏道などもかなり知っていたのです。そこで旅の終わりも近くなったので、水タンクを空にして名水を汲む事にしました。実は東秩父に風布川 ・ 日本水と言うのが湧いていまして、ちょうど帰路のコースになるので行く事にしました。

 

 

 

◎水汲み場に着きましたが天気が良くないからか、一人も居ないので気楽に汲みました。名水と言うものは分析すればただの水なんですが、そこに信仰とかが絡み万病の薬にもなります。清潔な水なのはそうなんでしょうが、元をたどれば雨ですから地中のミネラルくらいが混ざるのでしょう。

 

 

 

◎飲んでみると確かに旨いような気もしますが、東京の水道水もけっこう飲めますよ。でもまあ曰く付きの水ですから、親戚のお土産には安いものです。いろいろ維持費や諸費用もかかると言う事で、協力金としてお賽銭だと思いワンコインを協力させていただきました。

 

 

宝登山から長瀞

  • 2020.07.01 Wednesday
  • 00:05

 

 

◎ミューズパークに入れなかったので神話繋がりで、今度はヤマトタケルの神話がある宝登山にやって来ました。秩父 長瀞・宝登山神社 ヤマトタケルと狼の聖地 と言われる宝登山ですが、ここに来た時点で雨が降り出して散策も困難と判断して長瀞駅周辺を走りました。

 

 

 

◎こちらが秩父のもう一つの古い鉄道で、よくニュースでやるSLの走る路線です。こちらも平日の雨模様ですから、このように観光客はありません。ですからお土産屋さんも食道も開店休業状態で、静かな長瀞駅前は行き交う人もなく寂しい観光地風景になっていました。

 

 

 

◎雨ですから自分としても濡れたくないので、車から出ないで長瀞を見たいと思っていました。長瀞は水の流れが穏やかで水深が深く、水の色も群青色に近いので神秘的です。車では河原に近着けなくて橋の所でやっと、長瀞の端っこが見えたので窓から写真を撮りました。

 

 

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