休日企画、東京散歩(広尾オータムフェア2020)

  • 2020.10.25 Sunday
  • 00:05

 

 

◎広尾の街はカフェテラスのような店も多く、フェアーの会場には移動式のバーガーカフェなどもありました。皆さんマスクはしているものの、とてもソーシャルディスタンスとは程遠いものです。フランスやイタリアなどもこのような状況で、感染拡大しているのかな。

 

 

 

◎こちらの会場は広尾ガーデンと言う場所で、あちらこちらに子供の姿が目立ちます。巣鴨のお地蔵さんと違い子供が多いのは、こんな鉄道イベントをやっているからでしょう。ここで巣鴨と同じなのはテレビ局が取材をしていますが、インタビューは若い人ばかりです。

 

 

 

◎よく遊園地などで見る遊覧車が子供たちを乗せて、広尾ガーデンを一周しています。こんなお祭りをしているのを知らず、思い立ったので衝動的に来ました。本日は何だか得した気分でありまして、セレブ御用達のパン屋さんメゾンカイザーでクロワッサンを買いました。

 

休日企画、東京散歩(広尾オータムフェア2020)

  • 2020.10.24 Saturday
  • 00:05

 

 

◎広尾の散歩通りに着きましたが予想外の展開で、何とオータムフェア―と言うイベントをやっていました。こんなに人手があり賑やかなのは、私の地元では巣鴨の地蔵通りくらいです。広尾と言う場所は大使館などが多く、隣の白金あたりは高級住宅街が多い街です。

 

 

 

◎さすがに巣鴨のお地蔵さんと違い、出店のテントなどもすごくモダンです。もっとも大きな違いは若い人が多く、外人さんの姿もちらほら見られます。出店で売っているものも若者向きでファッショナブル、巣鴨の赤パンツとは違い素敵な商品が並んでいて安いです。

 

 

 

◎一時こんな言葉が流行りましたが、シロガネ—ゼと言う奥様方も来ているようです。とにかく東京の田舎者にはここの雰囲気はワクワクするのと、わが町の下町とは違う上品さを感じます。やはり大使館や外国の人が多いせいか、街全体が洗練されているような気がします。

 

釧路の街

  • 2020.10.23 Friday
  • 00:05

 

◎ついに釧路駅に着きましたので、駅舎の上を見ると地元で有名な四葉牛乳の看板があります。まだ午前中ですが街の中で昼食だと、さすがに駐車するところに苦労します。とりあえず町中を車で散策しながら走ると、大きな川がありましてそこに架かる橋の側に出ました。

 

 

◎幣舞橋という有名な橋でありますが、これは美川憲一さんの”釧路の夜”という歌に出てくる幣舞橋です。あの歌の橋なんだ、立派な橋なので上に行ってみようと車から降りたところで携帯電話が鳴りました。見慣れない電話番号でしたが、久しぶりに東京からでしょうか。

 

 

◎釧路川の畔にて携帯電話に出ると、何と倒産した会社の技術部長からでした。独立したので新会社を手伝ってほしいとのお誘いでした。遠い北海道の地で思わぬ朗報に、旅の苦労や職安通いの辛さから解放されました。技術部長に居場所を伝えると、すごく驚いていました。

 

広大な釧路湿原

  • 2020.10.22 Thursday
  • 00:05

 

◎遠くを見渡すとかなり遠くに山は見えるものの、他には視界を遮るものは無く壮観です。一見平野のように見えますが全部が湿原で、長い年月をへて現在の形になったものです。こちらもブラタモリで見ましたが凄い土壌で、土壌と言うより草などが枯れて重なった土地です。

 

 

◎もう少し先の方へ行こうと思いましたが、立ち入り禁止の看板がありました。こういう場所で指示に従わないと、思わぬアクシデントに会うかも知れません。もともとヘタレな性格ですから当然ながら、規則を守り行動を制限して地元に迷惑を掛けないよう旅しています。

 

 

◎こちらがこの見晴し台に来た階段でありますが、ここを降りても車で湿原の中には入れないのです。湿原の渕を周って行く道しか無いので、とにかく先に行くしかありませんが戻るか進むかです。戻るにしてもかなり走って来ましたし、ここは前進して釧路の街まで行きましょう。

 

釧路湿原に来ました

  • 2020.10.21 Wednesday
  • 00:05

 

◎あの有名な釧路湿原の入口に着きました。ここがあの湿原なんだ、まだ実感がないと言うか木々が多くて林のような感じが続いています。看板によりますと”釧路湿原国立公園”と言う立派な名前でありまして、国が建てた訳でもないのに国立公園とはこれはどうなんでしょう。

 

 

◎少し行くと階段があって登って行くとパノラマの景色が広がり、これは広い向こうの山まで湿原だとしたらそうとうなものです。尾瀬の湿原とは景色がだいぶ違う感じで、周辺に山のようなものは無く広いだけ。尾瀬ヶ原は高原で山に囲まれていますが、ここは海の近くです。

 

 

◎こう見ると広い低木の林のように見えますが、これが湿原であり水を蓄えているのです。調べてみたのですが湿原には年代があり、だんだん埋まってゆき最後は陸になるそうです。この釧路湿原はそのスピードが遅く、ただの陸地になるのは相当先のようですね。

 

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