道の駅湧別(ゆうべつ)

  • 2020.09.18 Friday
  • 00:05

 

◎猿払村から一気にオホーツクを南下すると、サロマ湖の少し高い所に道の駅がありました。支配人に駐車場で宿泊できるかを聞いたら、一段下に静かな場所があると教えてくれました。確かに静かで車も一台も居なかったので、ゆっくりと夕陽を眺めながらの夕食です。

 

 

◎サロマ湖は夕陽が奇麗だとポスターに書いてありましたが、その通りで現実に見る事が出来て最高です。駐車場には夜中も一台も来なかったので、ぐっすりと眠れたので疲れがとれました。こちらの道の駅の支配人(駅長)さんには感謝で、タダでは悪いのでお土産を買いました。

 

 

◎静かに夜が明けまして爽やかなので、車の外にテーブルを出して朝食をいたしました。昨日にコンビニで買ったオニギリと缶コーヒ−です。近くの飼い犬なのか、柴犬が寄って来たのでポテトチをあげようと良く見ると、ん〜え〜っ!!おまえキツネか〜、びっくりしたなー。

 

 

猿払村

  • 2020.09.17 Thursday
  • 00:05

 

◎宗谷岬を出て少し行くと猿払と言う場所で、風車小屋のような建物が建っていました。宗谷岬が最北端でそこを起点に、ここからはオホーツクの海が広がっています。いよいよこれから南下がスタートしますが、私にとって北も南も東も西もなにも解らない旅なのです。

 

 

◎猿払村を行くとはこれはすごい乳牛の群集が何処までも続く平原、こんな光景は始めて見ました。どれだけの牛乳がとれるのだろう、そして素朴な疑問全部雌牛なんだろうか?。風向きによってはかなりの動物臭がして、車の窓を閉めたくなるのは都会人の習性ですね。

 

 

◎牛の次は馬もいましてこの辺りは畑もありませんし、どこまでも続く草原ばかりであります。海の方ではホタテ貝などが捕れるから良いですが、陸は何もない野原であります。北海道の最果てにある、セレブな村猿払は、ホタテ貝の収穫で金持ちが多い村で有名だそうです。

 

間宮林蔵の像

  • 2020.09.16 Wednesday
  • 00:05

 

◎この場所にモニュメントがなければ通り過ぎてしまうような、何もない岬ですが観光物産店や銅像があるから最北端だと分かりました。そえて傍らにはチョンマゲに脇差の人物像が立ち、それが誰なのかは分からずにいました。昔の人には興味が無く素道りしてしまいました。

 

 

 

◎わたしの車はすごく端っこで、記念写真を撮ろうと思ったら車に邪魔されました。この当時の車種からも古い記録と分かりますが、車の前を通るバイクが車を覗いていました。怪しいバイクだと思ったのですが、あの助手席にいるワンコを覗いていただけでした。

 

 

◎時折雨粒が舞う最北端のチョンマゲさんは間宮林蔵さん、この人は名前だけは聞いた事がありました。解説によると幕府の命令によりこの先の樺太の地に渡り国土調査をした人です。そして大陸と樺太の間に間宮海峡を発見しました、当時に偉業を成し遂げた偉人でした。

 

最北端、宗谷岬到着

  • 2020.09.15 Tuesday
  • 00:05

 

◎こちらに宗谷岬神社と言う祠があり、そこから見た宗谷岬のモニュメントです。この近くの土産物屋さんで最北到達記念の証明書を売っていたので、まずはそれを買いまして時刻を刻印して貰いました。駐車場の隅っこに開いている場所があり、カメラを提げて最北端に。

 

 

◎遂に来たここが日本の最北端の宗谷岬で、もうこの先に日本の国土はないのであります。感激よりも意外と小さい日本を再認識したのでありますが、”思えば遠くに来たもんだ”と言う歌を口ずさんでいました。この海の向こうはロシア(ソ連)の実効支配による異国なのです。

 

 

◎宗谷岬のシンボルであるトンガリモニュメントの後から撮影した海で、正真正銘日本の北の果てです。ここより先に土地はないという複雑な心境でありまして、達成感と言うかこの先に行けないと言う虚無感のような寂しい心境です。それでも一区切りしてこれから南下します。

 

宗谷岬を目指す

  • 2020.09.14 Monday
  • 00:05

 

◎遅くなりましたがこの彷徨い旅にずっと同行している、ゴールデンレトリバーのぬいぐるみルビです。餌もいらない、吠えない、糞尿もない頼もしい番犬です。漢字の横のひらがなをルビと言い、いつも横に居るのでルビと名付けました。みんな覗きますがフェリーでは隠しました。

 

 

◎稚内の街は普通の港町ですが北の果ての街だと思うと、関東の人間には厳冬の厳しさが大変だと感じます。凍れるんだろうなぁ真冬の海は、と想像しただけで震えがきます。ひとつ大きな建物が見えますが、旧:稚内全日空ホテルと言う施設で現在は紆余曲折で名前が変わっています。

 

 

◎この坂道を下り一路宗谷岬に向かいますが、この稚内でも最北端は宗谷岬なんですね。稚内の町の中心部から20〜30分ほど走ると最北の地に辿り着きます。戦前はもっと北までありましたがソ連侵攻で樺太が占領され、現在は宗谷岬が日本の最北端となってしまいました。

 

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