拾って来た家

  • 2020.08.05 Wednesday
  • 00:05

 

◎何とか麓郷の入り口まで辿り着きましたが、まず目に入ったのはこの看板でした。『拾って来た家ーやがて町』と書いてありますが、この放映は忙しくて観ていません。だから内容も分からず入ろうか迷いましたが、訪問証明書を発行してくれるので料金を払いました。

 

 

◎まず訪れたのはこの廃材の家で、見るからに寄せ集めのバラックに見えます。バラックとは見すぼらしいと言う意味は無くて、一つの建築様式の事なんです。何となくお伽の国の家と言う感じがしてワクワクしますが、内部は見られるのでしょうか脇にあるドアの方に行きます。

 

 

◎こちらに外観の説明が書いてあるので読みますと、自動車の窓やら電話ボックスなどが使用されています。これはテレビ番組用にスタッフが用意したもので、かなり凝った設計をしています。見るからに住んでみたくなるような、ビジュアルを意識した建物ですね。

 

 

北の国から

  • 2020.08.04 Tuesday
  • 00:05

 

◎昨晩は札幌で買ったエアーマットのおかげで、寝返りも打てたので少しは眠れました。夜明けと共にサービスエリアを出て滝川インターで降り、一路富良野に向かったのであります。富良野駅に着いたのは通勤通学の時刻で、通勤の人がちらほら居て学生の姿もありました。

 

 

◎富良野駅周辺を散策していると、農協の倉庫に『北の国から』資料館と言う文字を見付けました。しかしながらまだ午前8時くらいなので、とうぜん開いている訳もなく後で来る事にします。それならば中心の舞台となった家のある、麓郷という場所に行って見ようと思います。

 

 

◎駅前の地図によるとあの山の方らしいので、さっそく地図を紙に写して麓郷に向かいます。今でしたらカーナビに目的地を入力して、お嬢さんの指示通り行けば良いのです。しかし17年前にはカーナビは有りましたが、CD方式で北海道編は何万円もしましたのでありません。

 

 

小樽運河

  • 2020.08.03 Monday
  • 00:05

 

◎まだ明るいので小樽運河まで来ましたが、コインパーキングから遊歩道もこの辺でおしまいです。夕方近い小樽はエキゾチックな雰囲気で、いかにも遠くに来たなぁと感じさせるのです。そろそろ今日の寝床や夕食の心配を本格的にしなければ、もう車に戻る時間です。

 

 

◎この周辺の駐車場は高いので少し離れた場所に車を停め、自転車で運河の脇の遊歩道を走っての観光でした。橋の上には人力車が客待ちしていましたが、さすがに自転車には声をかけて来ません。夕刻前の小樽を見学したのち、やはり車中泊二日目はぐっすり眠りたいですね。

 

 

◎いろいろ思案しての結論はやっぱりサービスエリアで、暗くなっていたので最初にあったサービスエリアです。当時は道の駅が少なく、車中泊するにはトイレや自販機がある絶好の場所でした。朝の記念写真ですが眠れたようで、トラックがエンジン停めないから寝不足です。

 

 

小樽の祝津地区

  • 2020.07.31 Friday
  • 00:05

 

◎小樽市内に戻る途中で鰊御殿の坂道を登ってきたら、小樽の街が良く見える場所がありました。向こうに見えるのが小樽の街であえいますが、このまま進んでも何もなさそうです。少し下ると民家が増えて来て、見上げると先程見えた小樽の鰊御殿が見えていました。

 

 

◎平日の夕方なので誰も居ないし入口は閉まっているし、窓から中をのぞいても人の気配がありません。まあ良いか建物を見ただけでも感動は有りますし、”石狩挽歌”の鰊御殿ではないようですが、一応見たのだという妥協心で今回はとりあえず行って見たと言うところです。

 

 

◎鰊御殿を下って来たら祝津と言う場所で、おたる水族館 がありました。静かそうな所なので、この周辺に車を停めて車中泊できる場所を探そうか迷いました。そのまえに夕食をどうするか考えなくてはなりませんが、コンビニがたくさんあるので夕食で悩む事も無いでしょう。

 

オタモイを訪ねて

  • 2020.07.30 Thursday
  • 00:05

 

◎石狩湾の端っこくらいでしょうか、オタモイ岬方面までやって来ました。手前にある茶色い屋根の建物は小樽市鰊御殿で、その先にはホテルのような物もあります。しかし『石狩挽歌』の歌詞では♪今じゃ寂れてオンボロロ♪とあるので、あの鰊御殿は唄の場所ではないのかも。

 

 

◎自分は何をしているのでしょうか?、歌の歌詞などどうでもいい事です。とは言いつつも気になると心に引っ掛かり、それなら歌詞の痕跡を辿りたいと思うのです。ニシン漁で栄えた過去の小樽ですが、今じゃ観光でその存在感を示し札幌、小樽、函館と人が押し寄せます。

 

 

◎岬の反対側に目をやればもうすぐ日が沈むし、こんなところで一晩過ごせるんだろうか?。昨日の夜中も酔っ払いが騒いで怖い思いをしたし、夜中に襲われても誰も居ない。ヤバイ‼たしか小樽に高速の入口があった、サービスエリアの方が安全だしトイレも水もあるので決まり。

 

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