あゝ野麦峠

  • 2019.09.27 Friday
  • 00:05

 

 

◎陽が傾いてきたので焦って道を間違えると大変です。この場所からは乗鞍岳が良く見えるのですが、時間的に町に出るまで目印に走ります。それにしてもこれだけ残雪があるのですからこのへんは、最近まで雪が残っていたのでしょう。さあ野麦峠を出発しましょう。

 

 

 

◎資料館を出ると白い銅像のようなものが見えたので、近くに言ってみると見覚えのある姿が。わたしの微かな記憶ですが、大竹しのぶさんだったような気がします。高山から諏訪湖の繊維工場に働きに出て、体をこわし背負子で背負われて野麦峠を越えたストーリーでした。

 

 

 

◎原題はあゝ野麦峠”だったのは思い出しましたが、今は車で越えられますが当時は大変でったでしょうね。ここから眺められる山の稜線を、看板にて確認するも良く分かりません。早くここから降りて本日の宿泊場所を決めないと、こんな山の中で宿泊は怖いですから。

 

 

コメント
こんばんは。

「あゝ野麦峠」

そうです、大竹しのぶさんでした。

この映画、見ました。
背負っていたのはたしか地井武男さんだったような。
  • アンクル
  • 2019/09/28 7:44 PM
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