初めての北海道上陸

  • 2020.07.17 Friday
  • 00:05

 

◎岩手県の沖あたりを進むようですが、天気は良くも悪くもなくむしろ良くなって行くような雰囲気です。毎日の生活の中でボーっと生きて来た気がして、自分一人で何が出来るのかをこの旅で見付けたいのです。ぬるま湯生活から抜け出し、一個人として鍛えようと思います。

 

 

 

◎白波を蹴立てて船は進みますがもう自分の意志では戻れません、ある種の覚悟みたいなものを感じる自分が居る気がします。若き日の婚活失敗から、気楽な独身を続け実家生活で親と同居して来ました。仕事と趣味以外は母親に雑用を任せ、自分の可能性を閉ざして来ました。

 

 

◎真っ暗のようですが色取り取りの明かりが点在して、真夜中の0:00時に波の音が響き汽笛の音が聞こえました。あの明かりが苫小牧の街の明かりで、これから初めて北海道に上陸するのが近いです。この旅で親との生活圏を脱して、何でも自分で処理する訓練をしたいのです。

 

 

 

コメント
ひとり旅はじぶんと向き合える時間ですね。
過去と未来の時間へ様々に思いが交錯したり。
苫小牧って室蘭港と違い天然の港ではなく、
掘削港で、掘り出した海底の土は
勇払原野埋め立てにしたと言われます。
風香さん、おはようございます。
自分と向き合う旅というよりも、ドキドキヒヤヒヤの旅でした。こんな遠くの旅は誰かと一緒で助け合いの旅でした。一人で原野を走ると、怖いのと心細くて帰りたくなる時もありました。
ウトナイ湖あたりは埋め立て地だったのですね、何度も走りましたが確かに原野でした。
  • 阿吽倶流
  • 2020/07/18 6:43 AM
コメントする








    

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< August 2020 >>

気軽にひとこと伝言板 フォームをクリック

※阿吽倶流サーチ

知りたい記事を見るには、下の方のsearch this site.の四角の中に、キーワードを書きます。今まで投稿した記事で関連したページに飛びますので、その項目を楽しんでください。

過去の旅日記。

*みちのく一人旅Janu2008
*北海道東北の旅Augu2009
*西日本九州の旅June2010
*北海道知床の旅Augu2011
*和歌山四国の旅July2012
*利尻島礼文の旅July2013
*佐渡東日本の旅July2014
*北から南下の旅July2015
*西から北上の旅June2016
*奥尻島と山の旅July2017
*四国と九州の旅July2018
*関東甲信越前編June2019
*秋の北海道旅行Octo2019
*関東甲信越後編Apri2020
*再編初めての旅July2020

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM