羊山からミューズパーク

  • 2020.06.30 Tuesday
  • 00:05

 

 

◎こちらの像は柿原萬蔵と言う方の銅像で、埼玉ゆかりの偉人のひとりで秩父に鉄道を通した人です。その背後にはあの武甲山がそびえていますが生憎てっぺんは雲の中です。こんな具合で本日もたまに小雨がぱらつくお天気で、気分は少し曇りがちですが気合を入れて行きましょう。

 

 

 

◎羊山の見晴らし公園から見えた吊り橋に差し掛かり、かなり立派な道路だと思いました。秩父には現在二つの鉄道が入っており、その一つの西武鉄道が開発した公園があります。秩父ミューズパークと言う施設でありまして、池袋から特急で来られる自然豊かな公園です。

 

 

 

◎川や市街地を跨いで快適な道路で、テーマパークとしてはかなり歴史のある公園です。公園に着いたのですがマラスン大会があるので、駐車場は閉鎖して入る事ができませんでした。ミューズ とはギリシャ神話の知恵の女神ですが、日本にも神話がかなり存在しております。

 

羊山丘陵

  • 2020.06.29 Monday
  • 00:05

 

 

◎秩父のウイスキー工場から次に移動してきたのは、ニュースなどで良く見る芝桜の広い公園のある羊山公園です。芝桜の時期は過ぎていましたが、見晴らし公園などはいつでも見られます。こちらから見える町の景色が秩父の街で、この地形から盆地なのが分かります。

 

 

 

◎向こうに見える大きな吊り橋は秩父ミューズパークに繋がる橋で、この後あそこに行って見ようと思います。この羊山公園から良く見えるのが、秩父のシンボル的な山の武甲山です。ご存知のように武甲山は石灰の山で、近代はセメントの材料として削られた山です。

 

 

 

◎見晴らし公園の端に武甲山資料館がありまして、武甲山の変貌や歴史などを展示しています。それでも時間的に開いていなかったので、周辺を散策したりして運動しています。車の旅はどうしても運動不足になるので、散策を兼ねて歩き回るようにはしているのです。

 

 

秩父ウイスキー

  • 2020.06.26 Friday
  • 00:05

 

 

◎そして龍勢会館に近い場所にウイスキー工場がありますが、初めてなのでカーナビで検索するも分かりません。なのでネットで調べると秩父のウイスキー『イチローズモルト』の詳細に、株式会社ベンチャーウイスキー秩父蒸留所が見つかりその場所に辿り着きました。

 

 

 

◎こちらも早朝なのでクローズですが外観だけでも見たいと思い、念願が叶い写真撮影が出来たのでうれしいです。実はこの会社は埼玉県の羽生にあった酒造メーカーで再編された歴史がありまして、私も愛飲していたゴールデンホースと言うウイスキーと縁があるのです。

 

 

 

◎世界一の賞を獲ったウイスキーがこの倉庫に眠っていて、あのニッカやサントリーと比較出来ない小さな工場なのです。こんど機会がありましたら、昼間の開いている時間に来てみたいと思います。残念ですが今日の所はこれで去りますが、ゴールデンホースの進化系が飲みたいです。

 

 

道の駅龍勢会館

  • 2020.06.25 Thursday
  • 00:05

 

 

◎道の駅両神温泉で朝を迎えまして、朝ですから当然に準備中になっています。温泉施設はこんな具合になっていますが、バスターミナルの駐車場は朝に出入りは出来ません。早朝から行動する人は温泉前の駐車場で車中泊、なるべく早く温泉利用者の来る前に出ましょう。

 

 

 

◎次の道の駅がありまして入ってみましたが、ここは道の駅 龍勢会館という場所です。龍勢とは何ぞやと言うと、これはロケットの原点であります。空に憧れる人間の性と言いますか、空に憧れ空に打ち上げる花火なのです。それは煙の尾を引いた龍の如く勇ましい。

 

 

 

◎秩父の周辺は都心から遠くないので、良く来ていましてここも何度か来ていました。ここの地粉の蕎麦が美味しくて食べたいのですが、何せ早朝なもので店は開いていません。龍勢祭りと言うのがありまして競ってロケットを飛ばす、そんな資料も展示してあります。

 

両神温泉

  • 2020.06.24 Wednesday
  • 00:05

 

 

◎花園を出て秩父の中心部に来ましたら、道の駅ちちぶがありましたので寄ってみました。そろそろ今夜の寝床を捜す時間になりましたが、ここも結構な混雑ぶりで車中泊には向きません。そこで何度か行った事のある奥秩父にある、道の駅 両神温泉薬師の湯と言う所に来ました。

 

 

 

◎さすがに奥秩父ですから車も空いていましたが、車中泊で来ている車もちらほらいました。バスターミナルに隣接する駐車スペースが良さそうでしたが、よく見ると朝の遅い時間までクローズです。仕方ないので温泉施設の前に停めて、車中泊の夜を迎える事となりました。

 

 

 

◎車を止めて少し経つとあたりは暗くなり、山間の早い戸張がやってきました。夕食をすると温泉に行くのがおっくうになり、そのまま寝てしまいました。朝が来ましたので早速出発なのですが周りが寝ているので、素早くエンジンをかけて暖気もせずに道の駅を出ました。

 

 

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