稚内の公園

  • 2020.09.11 Friday
  • 00:05

 

稚内公園と言う標識に導かれ急坂を登り、山の上に着いたらリフトの駅がありました。そこから港を眺めると全景がよくわかりますが、あまり天気が良くないので残念ですが霧で見えないよりはましです。もともとからの漁港ですから、海岸近くに家が密集しています。

 

 

◎山の上はこんな感じになっていまして、ここまでリフトで来られるので車でなくてもこの景色は楽しめます。公園と言ってもここは展望広場であり、津波などの避難場所にもなりうる場所です。開基百年記念塔・樺太島民慰霊碑 氷雪の門もこの近くにありました。

 

 

◎これは樺太(サハリン)のソ連侵攻により自決した通信局員9人の乙女の慰霊碑であり、最後まで任務を果たし青酸を飲んだと言う悲しい話であります。戦争というものが如何に理不尽なものか、罪のない人を自決にまで追いやる悲惨な事実を忘れてはいけないと思います。

 

稚内に来ました

  • 2020.09.10 Thursday
  • 00:05

 

◎こちらは稚内温泉童夢で入浴料500円を自販機で購入、靴ロッカーに靴を入れ更衣室が二階にあるので上がります。各種の風呂があり、こちらの反対側のベランダに露天風呂があります。日本海が一望できて良い温泉でしたが、現在は値上げしているようで600円だそうです。

 

 

◎稚内の町にに来たら防波堤のすごいのがありまして、ここでボール投げやテニスの練習をやればボールが跳ね返ってきて面白そうです。近くで見るとローマ時代の神殿のようで、とても迫力のある建造物です。稚内港北防波堤ドームと言うらしいのですが、こんな波が来るのですね。

 

 

◎稚内駅に到着しましたが、まだ午前中なのであちこち見て回ろうと思ってます。右も左も知らない街で何処に何があるのかも分らないので、標識を頼りに行くしかありません。この古めかしい駅舎は最近ではリニューアルで、この写真の駅舎は17年前の在りし日の稚内駅です。

 

ノシャップ水族館

  • 2020.09.09 Wednesday
  • 20:12

 

◎こんな所に来てペンギンを観るとは思いませんでしたが、最後に観たのは十年くらい前に葛西臨海水族館へ行った時以来じゃないかな。たしか北にはペンギンは居ないという事ですからコヤツらは南から来たのか、遠洋漁業の漁師が南から持ち帰ったペンギンでしょうか。

 

 

◎こちらにはアザラシが居ましたがこんなに近くで見たのは初めてで、車の助手席にいるゴールデンレトリバーのぬいぐるみに似ています。耳たぶの無い海の犬って感じなのですが、なにか愛嬌があって可愛いもんです。何アザラシかは知識が無いので、今は分かりません。

 

 

◎小さくて見にくいけれどこれがクリオネだそうなんですが、ほとんど透き通っていて内臓は赤い色で貝の仲間だそうです。ヒラヒラ泳ぐ小さな足の無い蛍イカみたいな形で、流氷の天使「クリオネ」なんて呼ばれています。これって食べられるのでしょうか、何となく美味そうです。

 

ノシャップ岬

  • 2020.09.08 Tuesday
  • 00:05


◎人家が増えて来てノシャップ岬と言う場所に着き、観光客の姿がちらほらと見えるようになりました。さて何処から観てみようか思案していますが、初めて来たので何があるのかわかりません。とりあえずイルカのモニュメントの周辺を、ただウロウロするだけです。

 

 

◎モニュメントのイルカの時計は見てのとうり、9時15分でありまして微妙な時間です。9時30分から水族館が開館するようなので行ってみようと思いますが、お店もどこも準備中です。それでも15分の時間つぶしでしたが、情報を得るのは10時過ぎに開く観光協会か水族館です。

 

 

◎これが水族館らしいのですが何故煙突が、と思いましたが良く見ると灯台でした。灯台に隣接する場所が水族館になっていまして、9時半にチケットを購入しまして北の動物や魚を見学します。私の地元にはサンシャイン水族館がありますが、行った事がありません。

 

利尻が見える知らぬ町

  • 2020.09.07 Monday
  • 00:05

 

◎雲の彼方に薄っすら見える島影は、お〜 利尻富士ではないですか?。こんなに近くに見えるとは思いませんで、意外に近いので驚きました。そう言えば車中泊した道の駅は富士見でしたが、その名前の意味が分かったのと、天気が良かったら利尻島も見えたと言う事です。

 

 

◎さらに走って行くと東京ではお目に掛かれない標識ですが、よく見るとクリスマスのトナカイにも見えます。とにかく北国へ来たんだなぁ という実感がして来ました。関東周辺の注意標識にはタヌキとかサルがありまして、動物に注意ですがこれは鹿と特定してますね。

 

 

◎原野が終りオロロン街道もここまでしょうか、名も知らぬ小さな漁港に着きました。名前を知らないのは私だけで有名なのかも知れませんが、とにかく初めて踏み入れた土地で右も左も解りません。こんな時に決まって思い浮かぶ歌は、”遠くへ行きたい”なんです。

 

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

気軽にひとこと伝言板 フォームをクリック

※阿吽倶流サーチ

知りたい記事を見るには、下の方のsearch this site.の四角の中に、キーワードを書きます。今まで投稿した記事で関連したページに飛びますので、その項目を楽しんでください。

過去の旅日記。

*みちのく一人旅Janu2008
*北海道東北の旅Augu2009
*西日本九州の旅June2010
*北海道知床の旅Augu2011
*和歌山四国の旅July2012
*利尻島礼文の旅July2013
*佐渡東日本の旅July2014
*北から南下の旅July2015
*西から北上の旅June2016
*奥尻島と山の旅July2017
*四国と九州の旅July2018
*関東甲信越前編June2019
*秋の北海道旅行Octo2019
*関東甲信越後編Apri2020
*再編初めての旅July2020

selected entries

archives

recent comment

recent trackback

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM